ホームページでお買い物をされる方は、サイト上のテキスト情報と商品写真でしか商品の良し悪しを判断できません。
クオリティーの低い写真(商品の良さを表現できない写真)では、せっかくサイトに訪問してくれたお客様も商品の良さを理解できないまま他のサイトに移動してしまいチャンスを逃してしまいます。
先日ある研究で、人がホームページ(サイト)のTOPページを見て、そのサイトが好きか嫌いかを判断するのに1秒も掛からないとの研究結果が報告されていました。この研究結果からすると、先ず人はビジュアル面から「好き嫌い」を判断し、次にサイトや商品の内容を確認する事が分かります。
最初の印象を良くする事は実店舗同様 非常に大切な事だと言えます。
膨大な数のサイトから訪問してくれたお客様が「好ましくないサイト」と判断した要因が一枚の写真だとしたら非常に残念なことです。